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はてさて

ErstKerfのBGM作りもいよいよ後半です。
曲数的には後1曲で終わりなんですが、
今月末は全体的にクオリティーの底上げに使いたいと思います。
既に公開されてる体験版や、ココで公開されたりしてる一部楽曲も
アレンジやミックスを見直したりだったり。
数えてみたら計18曲!平均して1分30秒位の曲ばかりですが、
あれ…?そんなに作ってたっけ?と自分自身驚きです。

あと、何名かからお問い合わせ頂いたchronophobiaですが、
冬コミのホワイト・シルエット(ErstKerf出すサークル)さんで委託という形で
再販させて頂きたいと思います。
内容は変わらないのですが、恐らく仕様は紙ジャケ仕様になると思います。
お値段据え置き。既に持ってる人は中身変わらないから買っちゃダメ!
あ、いや…ダメって事は無いのですが…。

その他参加してる作品や、関わってる作品がありますが、
それに関しての詳細は来月になってからになると思います。

あと、ErstKerfのスクリーンショットが公開されてた模様 こちら

ではでは。いつも拍手どうもありがとうございます。
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直感的な

直感的に、各オーケストラ楽器を自分がどう見てるか、
どう使うか書いてみたりします。かなり適当です。
※自分が普段よく使う楽器のみ取り上げてます。

第一ヴァイオリン→主旋律用、たまにうっさい。
第二ヴァイオリン→対旋律用、主旋律にハーモナイズさせたりも。
ヴィオラ→いまいち立ち位置が分かりづらい。主に対旋律。
チェロ→影の主役。ベースもいけるし、主旋律、対旋律もいける。
コントラバス→主にルート専用。隠し味的スタッカートがアクセントに良い。

フルート→主旋律専用。音圧が高い展開の場所だと周りの音に食われちゃう。
オーボエ→鼻づまり音。音抜けしやすいので盛り上がり部にも使える。
クラリネット→サックスっぽい。立ち位置が分からない。
バスーン→高音域鳴らすとカッコいい。低い音域もざらざらしてて目立ちやすい。
ピッコロ→フルートの使える音域が高いバージョン。おい。キーーン!って音がする。

トランペット→ビックバンドでも使うよね。盛り上げには欠かせない。
トロンボーン→いまいち地味だ、と思ってたら高校時代の友人が吹いていた。
ホルン→歪んだような音も出せる、こちらも影の主役。金管なのに木管とも馴染む。
チューバ→ホルンの音域低いバージョン。おい。

ハープ→なんだか女性的。まだまだ扱いが難しい。現在は頑張ってピアノ代わり。

スネアドラム→タンタカタンタカ!ダララララララ…タン!みたいな感じ。
シンバル→クレシェンドが無理やり展開繋げに丁度良い。おい。
バスドラム→盛り上げどころにドッカン!
ティンパニ→打楽器なのに、対旋律もいける優れもの。


総論:各楽器に対する愛が無いと、上手く使いこなせないと思う。
つまり自分が良く理解してない楽器ほど適当な扱いされてます

PSG音源

何を隠そう、自分はレトロゲームのサウンドが好きです。
タイトルのPSG音源というのは、
まぁいうなればファミコンとかで鳴ってるあのピコピコサウンド。
を、生み出す回路をPSGという
正式名称ぷろぐらまばばるさううn 噛んだ。


その音が好きで好きでたまらないのですが、上手くこの音を普通の曲に
入れる事は出来ないか、とずっと考えていたわけですね。
そのままピコピコサウンドはピコピコサウンドで使うのも良いのですが。
ノイズ含んだ4和音で曲作り!とかも最高ですよね。

更に先日、bermei inazawa氏の出されたCDに収録されてた"differance (difference)"
を聞いて良いなぁと思い、というか歌モノに混ぜるという発想が素敵すぎる…。
で、自分もなんとかきっかけを見つけてBGMで使ってみたわけですが。

『ErstKerf BGM(どこかのボス曲の一部)』





高速でグリスさせてみたり、
ピコピコにディレイかけてみたり、クレシェンドさせてみたり色々やってみました。
さてさて、どうでしょう。
激しい曲に混ぜると"可愛い見た目、それに潜む狂気"みたいなのを
表現出来るような気がしないでもない今日この頃でした。

ちなみに、このピコピコ音はYMCKさんが無料配布されてるソフト音源
Magical 8bit Plugを使わせて頂いてます。


いつも拍手ありがとうございますですます。
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