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和声法と対位法

最近時間の合間を縫って(寝る前とかバイトの休憩時間とか)和声法と対位法を勉強しております。
愚者の行進曲聴いてこちらにいらした方はエ?!って思うかもしれませんが、
ジャズ理論は嫌というほど勉強してきましたがクラシック系の理論に関してはちんぷんかんぷんです。
特に声部配置がてんで駄目です。
毎回各楽器のヴォイシングは綺麗にしようと意識してもはちゃめちゃです。
それに、対位法ってどんな学問?と未だに余り理解してません。

というか、分かる方にはきっとバレバレじゃないかなと思ってます。

と、言うわけで弱点克服!って事で勉強しとります。
すぐに応用出来るわけじゃないけど、徐々に慣らしていこうと思います。


拍手どうもありがとうございます。
一拍手につき、一曲の名曲を作り出せるようになりますよ!(予定)

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というか対位法を使ったって感じの曲もあんまりないですよね。
最近はコードとメロって感じのが多くて。
自分もそんな感じなので、今は感覚的に勉強してる最中です。
やっぱり凄い人の音の動かし方はやっぱり凄いな、って思います。

>最近はコードとメロって感じのが多くて。
ですよね。俺もほぼ去年まではそんな感じだったので・・・。今もか・・。

凄い人の音の動きって、まず視覚的にも綺麗ですよね。
それでいて聴いても綺麗という…まさに芸術。

はじめまして

こんにちは。この場でははじめまして。evnc_chckでございます。Dコンさんではご感想いただきありがとうございました。
対位法ですかぁ~。確かに感覚的にはわかる気がする理論ですが結局和声法と大枠では違いは無いような気も・・・。
自分の考え方ですが、ジャズ理論にお詳しいのであれば各楽器が事前に用意された旋法の範疇で自由に音を出し合って、結果的に混ざり合ったり反発しあったりして独特の緊張感と響きを創ることはご理解できることだと思います。ジャズは先に演奏家によるアドリブがあって作曲やアレンジよりも即興に軸足を置いてアイディアを体系化させたわけですし、対位法のほうがずっと昔に体系化されてきた理論ですが、ジャズの「集団即興」をコントロールする基本的な考えが対位法につながっていくように思います。と言いますか私はそういう考え方で曲を創っています。
特に大きな編成の曲になると和声法だけで構成していくと結構ありきたりになるので、和声法で動くパートの間を対位法的に音が抜けていくようなアレンジをするときに効果的だと感じることが多いですね。
いきなりお邪魔して長文で申し訳ございませんでした。でもまた時々お邪魔させてくださいね。失礼します。

>>evnc_chckさん
どうもどうも~。
あ、なるほど、多数に絡み合う旋律線をコントロールするための学問、という考えで大丈夫ですかね?
多分、自分は既にに対位法的な音の動きを楽曲の中で使ってる気がします。
一個のフレーズを他の楽器が追尾していく、ってのも対位法的ととらえるならば・・・。
これが対位法的!という厳格なイメージは無いんですが・・・それが分かればきっともっと上手く使えるような気がします。
ヴォイシング同様、対旋律の動きも苦手なので、それも克服できたら良いなとおもいつつ・・・。
どちらにせよ余り理解して無い以上自分が語るのもあれですが・・・w

凄く参考になりましたよ!これからも是非是非お越しください。

おお!evnc_chckさんが!
なんというジャズ好きホイホイ。

>>飴さん
ジャズ好きホイホイwww
Dコンからこちらにおいでなさいました。
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