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レイテンシ

Digital performer(以下、DP)には自動レイテンシ補正機能というものがあります。
音を先読みする系のリミッターなどはレイテンシがどうしても大きくなってしまいます。
で、そのレイテンシを補正するのが前記した機能なんですが・・・
凄くレイテンシが大きい場合、この補正機能が掛かりすぎてしまい、本来の再生タイミングより早く再生されるようで・・・。
で、この解決策としてはDPにはバッファーというエフェクターがあり、設定で若干再生タイミングを遅くしてくれます。
それを組み合わせればこれは解決なんですが・・・めんどくさいよねw
というか、このバッファーで設定できる時間よりもっと細かいタイミングなのでジャストにはならない。
これをどうにかしたいのだが・・・6.0ではそこら辺改善されてるのかなぁ。
設定でどうにか・・なるのか・・?でもこういうのってシビアだからなぁ。

ちなみに、このレイテンシを調整する作業をしてて気がついたこと。
今更だけど、ソフトシンセはものによって若干再生タイミングが遅れてるようで。
人間の耳では気がつかないレベルなんですが・・き・・・きになる・・・。

で、なんかプラグインさしてみたら若干再生タイミングが早まってジャストに近くなった。
多分、そのプラグインにレイテンシ小さいなりに小さいレイテンシ補正が掛かった結果なんだろうけど・・・(まぁ少しでも早くなった以上掛かりすぎって意味なんだけどw)

ここら辺ジャストにする必要は無いのだろうか…あるのか…
というかアタックが違う楽器が色々あるから実際ちゃんとタイミング合わせるのは不可能に近い。
んー・・・考えすぎかなぁ。

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