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アボイドノート

先日アボイドノートの話が出たので話してみます。
一応、念のために言っておきますが『アボイドノート=使っちゃダメな音』って意味じゃないです。
コードトーンと短2度、もしくはトライトーン(増4度)を作らない音。
コードスケール上にあってもテンションとして使えない音。
え?じゃあダメじゃないの?って事ですが…
確かに、ゆったりした奇麗な曲でこの音が長く鳴ったりしたらヤバいでしょう。
ですが理論上は、弱拍に置いたり、経過音として使う分には全然構わないわけです。
意図的にぶつけるという事もあり、印象派の音楽とかで聴く事もありますし、
ゲーム音楽で言えば"すぎやまこういち"さんとかの戦闘曲とかダンジョン曲でも結構使われてます。
あと…教会旋法ではこのアボイドノートが『特性音』として使われる事が多いです。
厳密にはアボイドノート=特性音じゃないのですが、同じになる事がわりかし多いです。
と、言いつつもそれを上手く使った曲をあまり聴いた事が無いので誰か教えて下さい…。

まぁでも、『じゃあ使っていいんだ!気にしなくて良いんだ!』ってわけじゃないので
どんな事にも言える事ですが、使いどころを考えなきゃって事ですかね~。

意図しない不協和音は、只単に『ダメな音』『不協和音』って事です。
なんとなく『アボイドノート』って言葉に悪いイメージがあるような気がしたのですが…
もっとこう…アボイドノートは陽気で良いやつですよ!(なんか違う)
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